膣内射精障害の原因と解決方法!<原因編>

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膣内射精障害という病気をご存知でしょうか?

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膣内射精障害とは、ED(勃起不全)などの性機能障害の一つで、女性の膣内で射精ができない状態のことをいいます。EDとは違い、勃起は可能で、マスターベーションなら射精することもできます。しかし、女性の膣内では中折れしてしまい、最後までいくことができません。現在、射精障害の中ではこの膣内射精障害が最も多く、日本ではこの障害に悩む男性が増えています。

女性としても、パートナーがなぜかいつも最後までいくことができない、中折れしてしまう、などの状況が続くと、自分を責めてしまうかもしれません。子供を望むカップルでは、不妊につながってしまうため、深刻な問題になりかねません。

 

まずは、膣内射精障害の原因について理解していきましょう。

もし、あなたが膣内射精障害になってしまったら、普段のマスターベーション法をチェックしてみましょう。

  1. マスターベーションの際に、強い力で擦りすぎていないか
  2. 床や布団にペニスを強く擦りつけるようなマスターベーションを行っていないか
  3. 刺激の強すぎるアダルトビデオを見ながらマスターベーションをしていないか

 

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ペニスへの強すぎる刺激に慣れてしまうと、実際に女性の膣内で性行為に及んだ時、膣内での刺激だけでは物足りなさを感じ、射精できなくなってしまいます。また、過激なアダルトビデオは、現実感を喪失させてしまいます。現実の女性とのセックスでは刺激が弱く、満足感が得られにくくなってしまいます。

 

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上記のような間違ったマスターベーションによって膣内射精障害になるケースが多いですが、中には、心因性のストレスが原因となる場合があります。例えば、不妊治療でタイミング法を行うカップルの場合、「今日絶対に射精しなければ・・・」という過度のプレッシャーがストレスとなり、膣内射精障害になってしまうケースもあります。

心因性のストレスの場合は、ストレスの原因が何かをまず見つけないといけません。本来、膣内射精障害は泌尿器科の範疇ですが、心因性のストレスが原因と考えられる場合は、精神科や心療内科で相談されることをおすすめします。

 

(次は、「膣内射精障害の治し方」に続く・・・)

 

 

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