高級化粧品が本当にいいの??年齢肌には落としすぎない洗顔を!

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秋が深まり、乾燥が気になる季節になりました。室内では暖房が入り、更に肌の水分は奪われがちになります。そこで、年齢を重ねた肌のお手入れポイントをいくつかご紹介します。どんな化粧品を使えば今よりも良い肌になるのか、お悩みの方は必読です!

まず、化粧品に頼り切る習慣をやめてみましょう。手作りの化粧品でも十分に肌をきれいにしていくことは可能なのです。どんな化粧品を使うにしても、まず理解していただきたいことは、人間の身体には自浄能力がきちんと備わっている、ということ。自分の力で、汚れを体外に排出することができるのです。そして、必要な油分を自ら作り出すことができるはずなのです。しかし、今は化粧品がとても優れていて、自分で必要な皮脂を作り出すことができなくなっています。

 

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まずは化粧品を替えることより、お手入れ方法を見直してみましょう。

①洗顔

洗顔で一番大事なことは、汚れは落とすけれども油分を落としすぎないこと!一説では、ダブル洗顔は年齢肌にはNGだとか。優れたクレンジングであれば、クレンジング後の洗顔は必要ないという意見もあります。私自身も、ダブル洗顔をやめた方が、肌の調子が良いことに気付きました。

泡を立てた洗顔で一番のポイントは、泡をしっかり立てること。きめの細かい弾力のある泡を作りましょう。もこもこの泡が出来たら、指で擦らないようにやさしく肌の上で泡を転がすように洗っていきます。あまり時間をかけすぎるのもよくありません。泡を洗い流すときは、水でもなくお湯でもないくらいの温度(32度くらい)のぬるま湯で、指で擦らないようにやさしく洗い流します。

②保湿

水分をたっぷりと肌に補給しましょう。まずは化粧水をつける前に、ミネラルウォーターでも良いので、たっぷりの水を含ませたコットンで顔全体を覆う「コットンパック」をやってみましょう。1分程度で十分です。あまり長すぎると反対に渇いてきたコットンに肌の水分が奪われてしまいます。その後、化粧水をつけると、いつもより肌がしっとり柔らかくなっていることに気付くと思います。

③油分で膜を張る

しっかり保湿ができたら、素早く油分の入ったクリームなどで、水分を逃さないようにラップしてしまいましょう。クリーム全体を手のひらに広げ、顔全体を包むように顔の中心から外側に向かって塗り広げましょう。フェイスラインは下から上を意識して塗り広げます。目元や口周りは特に丁寧に塗るのがポイントです。ゴシゴシ、グイグイは禁物です。やさしく肌の上を転がすようにしてください。

 

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顔のマッサージも効果的です。マッサージは、凝り固まった筋肉をほぐし、血行を促進して栄養を行きわたらせることが目的なので、皮膚を擦るのはやめましょう。筋肉を意識して、「ほぐして引き上げる」ようにしていきましょう。また、皮膚は顔だけでなく頭皮までつながっています。顔だけのマッサージより、首やデコルテ、頭皮マッサージも取り入れると、更に効果が出やすいです。

プロに定期的にマッサージしてもらうのがおすすめです。自己流よりもプロに聞いて、正しいやり方を教えてもらいましょう。間違った方法で長年マッサージをしていくと、シミやしわなど他の肌トラブルにつながる危険性があります。また、無料動画などマッサージのやり方がアップされているものがたくさんありますが、してもらって気持ちの良いものや効果が認められるものを選ぶことが大切です。

やはり年齢を重ねた肌には、自分の体調や肌調子などをよく理解して、必要なものをその都度取り入れていく柔軟な対応が必要だといえます。そして、大事なものを包み込むように、毎晩のお手入れのときに、自分の顔を両手で包み込んであげましょう。

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自宅アロマサロンを起業してから5年目に入りました。アロマトリートメントだけでなく、手軽に毎日の生活にアロマを取り入れる方法を講座形式でお伝えしています。今では、アロマ関係だけでなく、心理セラピストや英会話講師としても活動できるようになりました。 関わる全ての人に今よりも更に良い人生を楽しんでいただきたいと思っています。心と身体の健康についてや、楽しい毎日をつくる心の在り方などをお伝えしていきます。起業して成功している方のご紹介もどんどんしていきますのでお楽しみに~!

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